どうも、世間様のシルバーウィーク5連休を出勤予定の琥珀銀です。えぇ、ローンも金利が上がるしね…
今回は千夜ちゃんお誕生日2026を描かせて頂きました。ちょっとオトナな感じをイメージしますた(_*´ω`*)_
さてアレですな。最近下記の記事を見掛けましてな。

これ、アニメ映画のBlu-rayディスクの再生方法を指南しているわけですが、その理由に腰を抜かしまして。
「(ブルーレイの映像を)スマホで観られないの?」
…いや、(ディスクの)形状を見れば分かるでしょうが。というか、何を買うつもりだったのか把握していないのか。
なんでもスマホで済ますイマドキだなぁと思いつつも、私が引っかかったのは、この手の超が付くオタグッズを買っておきながら、スマホで観られないの? で終わってしまっている人があまりにも多い事でしてな。
いわゆるオタクってのは、コダワリの強い人種であると認識しております。悪くいえばアスペルガー。だけど好きなものに対しては常人を凌駕する知識欲と行動力を発揮する人種、そういう人達であったはずです。
しかし今回の場合に当てはめると、コダワリもなにも出来なければそれで終わりにしてしまっているのです。かつてのオタクなら、これをどうにかしてスマホで観られるようあらゆる手段を講じたことでしょう。事実、法を無視すればBlu-rayディスクの映像をスマホで見る手段はあります。
もしかしたら法に抵触することを踏まえて発言を控えていた可能性がありますが、それでも静かすぎる。Blu-ray再生環境が無いことを知っての上でコレクター魂を発揮しているわけでもない。なんというか、好きな物に対する執着心がこの手の萌え系アニメを見るような層としてはあまりにも少ない。つまり、「オレ昨日エヴァみちゃったよー。もうマジおたくじゃーん!」みたいなニワカ感が半端ない。
むかし、某作品で「貴国にはコントロールできないカリスマ指導者はいらない。従順な消費者がいればそれでいい」てなセリフがありましたが、そのように偏屈であったオタクでさえも順調に牙を抜かれてしまってきているのかなぁ、なんて思った次第です。 もしかしたらオタコンテンツが想像以上に一般化しているのかもしれませんが。
それでは、また次回まで。
