アポカリプス

日記(よもやま)

 どうも、チャンネルは回すものではないが、洗濯物は回るものという表現に違和感を感じずにはいられない昭和の残滓、琥珀銀です。今回は不安げなシャロちゃんを描かせて頂きました。笑顔のほうが実は描くのが難しいことってありますよね?(力不足

 さてアレですな、世界終末時計が85秒まで縮まったってんで、世界の終わりが近づいとるそうですな。

 んで、大変顰蹙を買うのは重々承知な上で、こんな場末のサイトの日記を読んでいる貴方は私と同じく、世界滅亡とか第三次大戦勃発などというキーワードには心躍らせるのではありますまいか。そう、我々底辺チー牛の唯一の希望にして納得のいく未来、それは世界の終末であります。アトラクタフィールド世界線収束範囲なんざクソ食らえです。

 とは言え、ノストラ爺の予言とかマヤ歴の終わりなんてものはとっくの昔に肩透かしを食らい、あとはもう第七のラッパが鳴るときヨハネの黙示録とかプロビデンスの目フリーメイソンとかその辺の陰謀論しか残ってはおりません。トランプとプーチンとキンペーが終末の引き金を引くとか言われてますけど、どうもあいつら互いに遠慮している気がしますし、アレはアレで三つ巴で安定しちゃってるのかもしれん。

 まぁ、世界が終われ終われ言ってますと「お前も一緒に滅ぶんだぞ」なんて反応されますが、さんざ我々を無能扱いした有能な皆々様が困るところを是非見たいんですよね無能な我々としては。あと大事に大事に育てた子供達と未来が奪われる様を見たいんですよあっしらは。ゲッヘッヘッヘΨ( Φ∀Φ)Ψ

 …まぁその、アレですな。世界終末の前に、他人の不幸でしか喜びを感じないところの方が大問題かもしれませんな。

 それでは、また次回まで。
 次はリゼちゃん誕生日絵になる予定です。