どうも、povoのあの卵っぽい可愛らしいキャラが公式設定全長50cmと聞いて驚愕している琥珀銀です。アレは手のひらサイズくらいの設定にしといた方がよかったのではあるまいか。。。
さて、今回は思い出の写真を眺めるココアさんを描かせて頂きました。今どきならスマホで見るんでしょうが、なんとなくごちうさ世界観的にアナログが似合うかなぁと。
んで、今回は表題にもあります通り通信キャリアをpovoに乗り換えたお話しです。正確にはpovo 1.0 → ahamo → linemo → povo 2.0となります。

povoからahamoへ乗り換えた理由は、速度の割りにパケロスの多さと圏外の多さがあったから。
ahamoからlinemoへ乗り換えた理由は、昨今のahamoというかドコモ全体の通信速度低下があったから。
※なお、親とか親族との通話の都合上、最低限のドコモ契約(irumo)を残している
そしてlinemoからpovo 2.0へ乗り換えた(舞い戻った)理由は、①povoのパケロスの不具合が解消された ②ここ最近ではlinemoより圏外が無い の2点となります。いやlinemoもそんなに悪くはありませんでしたが、私の居住する埼玉県南部で速度低下がだんだん起き始めているとか、こよなく愛する辺鄙な温泉地でpovoとlinemoの通信品質が逆転するシーンが多々見受けられ始めまして。
ここで通信品質という微妙な言い回しをしたのは、アンテナピクト的(📶)には両者互角(下手するとpovoの方がピクト的には負けていることがある)でも、ping値や通信速度に結構な差が出ておりまして、特に辺鄙な温泉地で顕著に表れました。これはどうも両社の通信設備の新旧に原因があるように思えます。
例を挙げれば秋田県の日景温泉。ここはドコモがほぼ通信圏外でpovoとlinemoが圏内です。しかし、アンテナピクトは同等なのにlinemoの通信速度が異常なまでに遅い。ついでにping値が100ms越えで夜中はタイムアウト多発。なぜかと思って付近の設備を散歩がてら確認したところ、ソフトバンクの設備は衛星アンテナでauの設備は光ファイバー(NTTダークファイバーとみられる。つまり市街地でよく見る一般的な設備)でした。おそらく先にソフトバンクが回線敷設に乗り込んだものの、当時は光回線が敷設されておらず、止む無く衛星設備を設置したのでしょう。んで、後からやってきたauの頃には光回線が引けるようになっていたのではないかと。

やる気の感じられないドコモは論外(少なくともNTT光ファイバーは来ている)としても、こういう設備を引いた時期による優劣の差が特に辺鄙な地でみられまして、費用的にも必要な通信量だけ買い足しできるpovoへと戻ってきた次第です。楽天? もうちょっとエリア頑張ってからまたおいで・・・
まぁただ無線通信は水物と言いますので、数年後にはまたどこかへ乗り換えているのかもしれません。
それでは、また次回まで。

